プロジェクションマッピング技術の変遷 岩井大輔

執筆者:岩井大輔

 はじめまして。岩井大輔と申します。私は大阪大学の基礎工学研究科に所属し、工学的な立場からプロジェクションマッピングをテーマに15年近く研究をしています。この「プロジェクションマッピング技術の変遷」という連載では、私がこれまでの活動の中で見聞し、また研究開発してきた様々な技術を、万遍なく(を心がけたいですが、それなりに偏ったものになってしまうかもしれません)かつ詳しくご紹介することができればと思っています。

#1「プロジェクションマッピング作品を通して見る技術課題」
1 建築物へのプロジェクションマッピング
2 インタラクティブなプロジェクションマッピング
3 動的プロジェクションマッピング
4 まとめ

#2「プロジェクションマッピングの多様なアプリケーション」
1 照明の知能化
1.1 リビング照明の知能化
1.2 作業空間の照明の知能化
2 表面質感の編集
3 まとめ

#3 「幾何補正 (位置合わせ)」
1 平面を対象とする場合の幾何補正
2 立体面を対象とする場合の幾何補正
2.1 対象面形状が既知の場合の較正
2.2 対象面形状が未知の場合の較正
2.2.1 事前プロカム較正アプローチ
2.2.2 事前カメラ較正アプローチ
2.2.3 自動較正アプローチ
3 まとめ

#4「色補償」
1 準備
2 簡易手法
3 色変換行列手法
4 非線形補間手法
5 ダイナミックレンジ制約の解消法
6 まとめ

About

テクノロジー系の最新論文を紹介しているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆も連載除いて行なっています。yamashita.mailer(a)gmail.com

Seamlessをサポートできるプログラムも行なっています。

連載

ページ上部へ戻る