ドイツ大手メディア「アクセル・スプリンガー」Magic Leapへ投資を発表。新技術のジャーナリスティックコンテンツに積極参加

ドイツの大手メディア企業「Axel Springer(アクセル・スプリンガー)」は、Axel Springer Digital Ventures(アクセル・スプリンガー・デジタル・ベンチャーズ)を通じて、Magic Leap(マジックリープ)の資金調達ラウンドに参加したことを発表しました。

アクセル・スプリンガーは、フロリダ州に本社を置くARスタートアップMagic Leapに未公開の金額を投資したことを発表しました。Magic Leapは、2017年12月に初となるARデバイス「Magic Leap One」を発表し、2018年には販売を開始することを公表したばかりのチームです。

アクセル・スプリンガーは、Magic LeapのようなARテクノロジーチームへの投資は、ジャーナリスティックなコンテンツの新しいフォーマットや環境として提示する技術として参加と述べています。

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