Google、最大8k×8kを撮影できる360°VRカメラ「Yi Halo」を発表。価格は17,000ドル(約186万円)

Googleは本日、Yi Technologyと提携し開発した新たなVRカメラ「Yi Halo」を発表しました。Googleは、Jumpプラットフォームの「next-generation」と言及しています。

価格は17,000ドル(約186万円)。

「Yi Halo」は、Yi 4KアクションカメラとソニーIMX377センサーが使用された17個のカメラで構成されており、全て同期で動作します。

30FPSで最大8kx8k、60FPSで最大6kx6kを撮影します。また、スティッチは、Googleが開発するクラウドベースの自動スティッチングプロセスであるJump Assemblerが使用されています。

リグ全体の重さは8ポンド未満(約3.6キロ未満)。スマートフォンアプリで制御でき、プレビューとリモートコントロール機能を提供します。

 

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