チューリッヒ工科大学、実世界のソフトオブジェクトに近い動きを再現できる粘弾性シミュレーション法を発表

チューリッヒ工科大学による研究チームは、実世界のソフトオブジェクトに近い動的運動を再構築できる粘弾性シミュレーション法「Real2Sim」を発表しました。

論文:Real2Sim: Visco-elastic parameter estimation from dynamic motion

DAVID HAHN, ETH Zürich
POL BANZET, ETH Zürich
JAMES M. BERN, ETH Zürich
STELIAN COROS, ETH Zürich

提案手法は、実際のソフトオブジェクトにモーションキャプチャを取り付けキャプチャし、取得した粘弾性パラメータを最適にするよう推定することで実現します。この提案手法を用いることで、より現実に近い粘弾性の動きを再現できます。