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Leap Motion、ARプラットフォーム「Project North Star」オープンソース公開。視野角100°、120fps駆動のシースルー型ARデバイス

Leap Motionは、2018年4月に発表したARプラットフォーム「Project North Star」のオープンソースを発表しました。Webサイトからダウンロード、GitHub公開です。

Webサイト:Project North Star — Leap Motion Developer
GitHub:leapmotion/ProjectNorthStar: The open-source files comprising Leap Motion’s Project North Star AR Headset.

Project North Starは、ハーフミラーと液晶パネル等を使用してシースルー型のARデバイスとして作成できるARプラットフォームです。目の両サイドに解像度1600×1440のディスプレイ2つが整備する仕様で、視野角100°以上を実現し120fpsで駆動するとしています。

また、180°範囲を150fps追跡するハンドトラッキングセンサも整備しており、手のジェスチャや動きを捉えます。PC等に繋げる必要はあると思われますが、本体自体は既成のコンポーネントと3Dプリント部品を使用して、安価に量産できることを目指しています。

また、本プロジェクトは、今後数週間のうちにコアリリースパッケージのアップデートをするとしています。