Adobe、VR/360°ビデオ編集において3D空間のオーディオ位置を視覚化しながら編集できるプロトタイプ「Project SonicScape」を発表

Adobeは、米ラスベガスで開催の年次イベントMAX conferenceにて、VR/360°映像編集において3D空間のオーディオを視覚化するプロトタイプ「Project SonicScape」を発表しました。

本ツールは、色とりどりの球形の泡を使ってVRビデオ内の音声の位置を視覚化し、音声がどこにあるかを見えるようにします。

このことで、サウンドをクリックしてドラッグしてビデオと整列させることができ、コンテンツ編集をより直観的に行えるとしています。

 

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