評価額10億ドルのVRスタートアップ「MindMaze」、既存VRヘッドセットに埋め込める表情を読み取るデバイス「MASK」を発表。モバイルVRにも取り付け可能。10種類の表情を認識

スイスベースのVRスタートアップ「MindMaze」は、VRにいるユーザーの顔の感情を読み取るVRデバイス「MASK」を発表しました。

「MASK」の内部には、顔の筋肉の動きに関連する電気信号を捕らえることができる電極(フォームフェーイスパッド)が埋め込まれており、そこから表情を読み取り、ソーシャルVRでのアバターにリアルタイムに転送することを可能にします。

また、同製品は軽量かつフォームインサートとして設計されており、DaydreamやGear VRのようなモバイルヘッドセットから、ViveやRiftなどのデスクトップ対応ヘッドセットまで、あらゆるVRヘッドセットに簡単に埋め込むことができます。

10億ドル

同社は、今年2月に1億ドルの資金をすでに調達しています。評価額は10億ドルです。

ABOUT

本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。詳細はこちら

ページ上部へ戻る