遠隔のアバターユーザー同士が同じVR内で「ビジュアルプログラミング」を共同作業できる「VR Multiplayer Visual Programming System」を追加「NeosVR」

遠隔地にいるユーザーたちが同じVR空間でリアルタイムにコラボレーションできる「NeosVR(現在はアルファ)」は、アップデートにマルチユーザー・ビジュアルプログラミングインターフェースを追加しました。

遠隔にいながらも同じVR内で視覚的なオブジェクトでリアルタイムにプログラミングができるというものです。

NeosVRとは、デベロッパーTomáš Mariančík(別名:Frooxius)氏が主導で開発をしているVRマルチプレイヤーソフトで、遠隔地にいる複数ユーザーが顔(VRヘッドセット)と手(モーションコントローラ)だけのアバターを使用し同じVR空間で音声会話をしながら開発したり、データを共有したり、3Dペイントで描いたりを協力して行うことを可能するソーシャルVRシステムです。

 

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