HTC Vive採用追跡システムを使用して低コストのフルボディモーションキャプチャーを実証した映像が公開。3つのトラッカーを増やすだけで実現

ゲームや映画製作を手がける英国ベースの「IKinema」は、HTC Viveシステムを使用して低コストのフルボディモーションキャプチャー・ソリューション「Project Orion」を実証したデモ映像を公開しました。

同社は、新モーションキャプチャソリューションの中核として、ValveのSteamVRレーザーベース追跡システム「Lighthouse」を使用します。

追跡される受信側(トラッカー)は6か所、頭、両手、両足先、腰です。3つはVive既存のデバイスで、モーションコントローラ2本とヘッドセット1頭、残り3つは追加し実現しました。発信側も既存のベースステーション2つのみです。

フルボディのアニメーションをリアルタイムにレンダリングし、スムーズに行えていることを実証します。動画は、ポストプロダクションなしの映像です。

 

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