オリジナルのARセルフィーマスクをVR空間で直感的に描けるデザインツール「Gravity Sketch VR」のデモ映像

ロンドンに本拠を置くVR/3D系スタートアップ「Gravity Sketch」は、スナップチャットやSnowなどが展開するARセルフィーマスクをVR空間で描けるデモ映像を公開しました。

これは、同社が開発中のVR内で3Dモデリングできるデザインツール「Gravity Sketch VR」を使用し実行したものです。

「Gravity Sketch VR」は、現在Steamで早期アクセスとして展開中です。Oculus Rift及びHTC Viveと互換性があり、どちらもモーションコントローラを使用し直感的に3Dモデル、シーン、およびアートワークを作成することができるアプリです。

映像では、3Dスキャンした自分の顔をインポートし、VR空間でインポートした顔に猫耳やヒゲを描いたりといった落書きをし、その後、保存した落書きデータだけをARセルフィーマスクに展開します。

 

ABOUT

本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。詳細はこちら

ページ上部へ戻る