マジックリープ、瞳孔間距離を調整できる新VR/ARヘッドセットデザインの特許を取得

米フロリダに本社を置く「Magic Leap」は、米国特許商標庁にて新たな特許を取得しました。

調節可能な瞳孔間距離を持つVR/ARヘッドセットと題した特許で、瞳孔間を調整できるメガネ型デバイスがいくつか画像で添えられています。

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どれも瞳孔間距離が調整できるようになっており、画像でもそれが確認できます。

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デバイスのフォームファクタを示す画像もいくつか示されています。

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今年6月に特許にて公開されたヘッドセットデザインとは違って、スリムでシンプルな仕様になっているのが見て取れます。今回の特許はこちら。

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