ACMのSIGCHI(Special Interest Group on Computer-Human Interaction)は、公式YouTubeアカウントにて、2016年10月16-19日に東京で開催されるフォーラム「UIST 2016(29th ACM Symposium on User Interface Software and Technology)」の参加チームの80近い技術映像を一気に公開しました。
(まとめプレビュー映像)
UIST 2016とは
SIGCHIとSIGGRAPHが主催するヒューマン・コンピュータ・インタフェースの革新のためのトップカンファレンスです。年1回、世界各地で開催されており、今年の東京での開催は初めてになります。プラチナスポンサーには、AUTODESKとRECRUIT Institute of Technology。ゴールドスポンサーに、GoogleとMicrosoftが参加しています。
UIST 2016に出席したい場合は、チケットを購入する必要があります。今からの購入だと、ACM/SIGCHIメンバーで795ドル、一般で895ドル、学生で395ドルとなっています。購入はこちら。
また、今回、発表される論文やポスターなどはこちらよりタイトルと氏名を一覧で確認することができます。
映像だけでも確認
SIGCHIは、YouTubeにて参加チームの技術を紹介したビデオと概要を公開しました。VRやMRも含めた80近くの刺激的な映像が揃っています。動画一覧はこちらから。