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ソフトバンク、VR/AR/MR含む6テーマを募集。「第2回 SoftBank Innovation Program」の応募を開始

2016年8月3日、ソフトバンク株式会社は「第2回 SoftBank Innovation Program」の応募を開始したことを発表しました。プログラムは、革新的なソリューションや技術を持つ企業とソフトバンクのリソースを組み合わせて、新たな価値の創出を目指す取り組みです。

SB

応募案件の中から革新性や優位性があると認められるものを選考し、プロトタイプ開発の費用やテストマーケティング実施の環境などを提供します。テストマーケティングの結果を踏まえて、ソフトバンクはプロダクトやサービスの商用化を検討します。

米国(シリコンバレー)および日本(東京)での面談ができる法人(個人不可)であれば、ベンチャーから大企業まで幅広く応募可能。ただし、アイディアのみは不可で、応募内容を実現できる技術・体制を有している企業が条件となります。

募集期間:2016年8月3日(水)~9月30日(金)。説明会は、8月19日18時からソフトバンク本社ビル(汐留)にて開催予定です。

募集テーマは6つ。

  • 「スマートホーム」
  • 「コネクテッド・ビークル」
  • 「ヘルスケア」
  • 「フィンテック」
  • 「VR(仮想現実)/AR(拡張現実)/MR(複合現実)」
  • 「ドローン」

応募ページはこちら。