フルフェイス360°カメラリグを使用してVRアクションムービーを撮影するメーキング映像

米国の大手漫画出版社「DC Entertainment」は、VRムービー「Suicide Squad VR」の裏舞台映像を公開しました。それには、360°カメラリグをフルフェイスヘルメットのように装着し撮影している様子が確認できます。

Suicide

カメラリグはGoProから構成されており、水平、上下に複数台が整備されています。その重さゆえに、実際の俳優では扱うことができずスタント俳優が行っています。リグを装着し、バットと拳銃を片手にアクションを撮影している様子が見て取れます。

本編は、現地時間2016年8月5日に公開する予定です。

sdcc

今回のVRムービーは、同社が発売しているスーパーヒーローのアメコミを元に制作された映画「Suicide Squad」のプロモーションの一貫として、オーストラリアベースのVRチーム「PROXI」、そして映画会社「ワーナー・ブラザーズ」とGear VRの「Samsung」と共に行っているプロジェクトです。

 

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