米ボーイング社、ドローン+Microsoft HoloLensを山火事の鎮火に活用

大型旅客機メーカーの米Boeing(ボーイング)は、同社の無人航空機システム(UAS)とMicrosoft HoloLensを使用した山火事鎮火に役立てた映像を公開しました。

Boeing

それには、ScanEagles呼ばれるドローンが利用され、撮影した映像を元にホログラムマップを構築します。ドローンには、高熱の領域を特定するための赤外線カメラが装備されており、取得したデータをHoloLensに投影しどこに水をドロップ(落とす)するかなどの戦略を立て、ヘリコプターや消防を的確にそして効率的に作用するようオペレートします。

 

ABOUT

本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。詳細はこちら

ページ上部へ戻る