10,000平方マイルの広大なVR空間で複数人オンライン同時参加できるソーシャルVR MMO「MetaWorld」早期アクセスの予約が開始。リリースは今年後半

10,000平方マイルという広大なVR空間内で複数のプレイヤーがオンラインで同時に参加できるソーシャルVR MMO「MetaWorld」の早期アクセス:パイオニア版の予約受付が開始されました。初期バージョンのリリースは2016年後半を予定としています。

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MetaWorldとは、米カルフォルニア州バークレーベースのスタートアップ「Hello VR」が開発し、英国ロンドンチーム「Improbable」によるクラウドベースのコンピューティング・エンジン「SpatialOS」によって供給されるMMO VRゲームです。ゼロから構築しており、Oculus Rift、HTC Vive、PlayStation VRをサポートします。

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プレイヤーは、手と顔のアバターを操作しプレイ。メタバースでは、物理ベースのリアルタイム・シミュレーションを可能にし、オブジェクトを拾ったり移動させたり、一緒に家や建物などを作成することができます。静的ではなく動的であり、それは永続的に持続し共有されます。

共同活動としては、グループキャンプ、チェス、釣り、アーチェリー、農業、ロードトリップ、瞑想、熱気球フライトなどが用意してあります。移動には、テレポーテーションシステムも採用。また、マルチプレイ気分でない場合は、プレイヤー独自のプライベート空間「volume」も存在し活用することができます。

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オープンベータであるパイオニア版の予約受付はこちら。クローズドアルファはこちら。公式サイトはこちらです。

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