VR内に複数のモニターを配置しマルチタスク環境を構築できる「Envelop VR」のベータ版が利用可能に

ワシントンベースのVRスタートアップ「Envelop VR」は、VR内に複数のモニターを配置しマルチタスクな仕事/遊び環境を構築できるアプリのWindows向けベータ版を発表しました。ベータ版のフォームが公開され登録可能です。

Envelop VRとは

仕事の生産性、効率を上げるためのVRソフトウェアを開発しているVRチームです。VR内では無限のワークスペース、無限のモニターが整備され、マルチタスク可能なVRデスクトップ環境を提供するアプリになっています。平面だけでなく、3Dとしてグラフを表示させたり、3D製品モデルを可視化させたり、そして、公式サイトによると、VR内でVRコンテンツを開発できる環境も提供するとしています。

すでに、資金も累計で750万ドルを調達しています。シードで200万ドル、そしてシリーズAでGoogle Venturesなどから550万ドルです。

公式ページはこちら。ベータ版のフォームはこちら。

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