QuantaとImmerVision、ライブストリーミングも可能なスマホ向け360°VRアドオンカメラを発表

現地時間2016年5月31日、台湾に本社を置くPCメーカー「Quanta Computer」と、360°ソリューションを手掛ける「ImmerVision」が共同でスマートフォン向けに設計されたライブストリーミング可能な360°VRアドオンカメラを発表しました。

ImmerVision

まだ無名の新しい360°VRカメラは、任意のスマートフォンにマグネットで接続する設計になっており、手のひらにフィットする大きさだと言います。(カメラの画像はありません。)

ImmerVisionが独自開発した360°×187°Panomorph Lens(パノモーフ・レンズ)を搭載。16Mpxパノラマイメージを生成するためソニーのExmor-HDRイメージングセンサーを搭載。デバイスには、マイクとUSBポートが含まれており、Wifi経由でパノラマビデオをライブストリーミングすることが可能で、内蔵ストレージに直接保存することもできます。

スタンドアロンモード

スマートフォンと接続し使用するだけでなく、スタンドアロンとして利用することも可能です。そのままジャケットやヘルメット、ドローンに取り付けてアクション360°カメラとして利用できます。

現地時間5月31日-6月4日に台北で開催のITトレンドショーComputex 2016にて展示するとしています。

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