Oculus CEOによる3100万ドルの寄付等で建設される学生向けイノベーション施設「The Brendan Iribe Center」の詳細が明らかに

2014年9月、Oculusの共同創立者でありCEOのBrendan Iribe氏は、中退したメリーランド大学に3100万ドルの寄付を行いましたが、その寄付を元に造られる建物「The Brendan Iribe Center」が2018年開始を予定に本格的に始動、詳細が発表されました

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Computer Science And Innovation(コンピュータ・サイエンスとイノベーション)というだけあって、施設の内容は、VR/ARはもちろん、コンピュータビジョン、ロボット工学、人工知能、サイバーセキュリティ、計算生物学、量子コンピューティング、その他新しいコンピューティングプラットフォームに特化しています。

施設は、215,000総平方フィートの広さを持ち、5300平方フィートのモノづくりスペース、20,000平方フィートのコミュニティスペース、13のラボ、8つの教室、5つのセミナー室、などが予定され、4,000人以上を収容するとしています。そして、VR/ARラボ、さらにはモーションキャプチャラボも含まれており、学生は、センサー、マイクロコントローラ、3Dプリンタ、ロボット、クワッドローターなどへのアクセス権を保持します。

公式サイトでは、その他に間取りやイメージ画像、詳細なドナー名などが掲載されています。

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