頭痛薬を販売する「Excedrin」、Oculus Riftフロントに2台のカメラを装着させAR方式で片頭痛を体験してもらう広告キャンペーン映像を公開

頭痛薬を提供する「Excedrin®」は、広告キャンペーンとしてOculus Rift DK2を使ったプロモーションを実施しました。それは、Riftのフロントに2台のカメラを装着させAR的に片頭痛(偏頭痛)をユーザーに体験してもらうというものです。

1460426956

映像が公開されており、片頭痛で起こる視界のゆがみや光の点、ぼやけたり、オーロラのような光が見えたり、それにより気分の悪化、目眩をシミュレーションします。片頭痛のコントロールは外でタブレットから度合いを調整しています。体験後、Riftを脱ぐユーザーたちの表情はぐったりといったところです。

 

ABOUT

本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。詳細はこちら

ページ上部へ戻る