VR内でPCデスクトップ環境を利用できる「Virtual Desktop 1.0」がリリース

サンフランシスコ在住のGuy Godin氏は、VR内でデスクトップ環境を利用できる「Virtual Desktop 1.0」をリリースしました。VR上にPCデスクトップ画面を表示させ、ウェブを閲覧したり、Netflixなどでストリーミング動画を視聴したり、ゲームをしたり、デスクトップ環境でできることをVR内で可能にします。

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弯曲したモニターが特徴で、自在に大きさを変えることも可能。360°画像/映像への移行がシームレスに行えるのも魅力の1つです。マルチモニター 、3Dサイドバイサイドビデオサポート、音楽視覚化のMilkDropサポートなど。製品版Oculus Rift、HTC Vive向けに3月28日リリース予定としています。Oculus Rift DK1/DK2向けにはすぐにでもSteamでダウンロート可能です。

 

VR内でデスクトップを共有

PCデスクトップ画面をVR空間で表示させるのに加えて、複数人で共有しアバターでコミュニケートすることが可能なソーシャルVRアプリ「BigScreen」というのもあります。こちらは2016年4月リリースを控えています。以前記事にしましたので、過去記事をご参照ください。

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