VR内でUnityやMayaの共同作業も可能、PCデスクトップ画面をVR空間で共有しアバターでコミュニケートできるソーシャルVRアプリ「BigScreen」ベータ版は2016年4月リリース予定

BigScreen」は、BigScreen Inc.が開発するPCデスクトップ画面をVR空間で共有することができるソーシャルVRアプリです。VR内でWindowsデスクトップを大画面(20フィート)で表示することができ、複数人の友人とアバターを介してリアルタイムに共有することが可能です。

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モニター上では、一緒にゲームをしたり、映像を見たり、仕事をしたりを音声会話3Dボイスチャットを通してコミュニケートします。大画面でMOBAなどマルチプレイヤーゲーム、みんなでNetflixでライブストリーム映像、Crunchyroll、YouTube動画を視聴など、彼らはVirtual Reality LAN Partyと表現しています。アバターのカスタマイズも可能。さらに、ゲームエンジンUnityのプロジェクトや、3DCGソフトウェアMayaの共同作業もできるとのことです。

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現在、2016年4月にリリース予定のBigScreenは、公式サイト上でベータ版のメールアドレス登録を行っています。ベータ版ではOculus RiftとHTC Viveをサポートし、今年後半ではGear VRを対応予定としています。同社は、すでにシードラウンドの資金調達も受けています。

参考

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