Epson、Si-OLEDという独自ディスプレイ搭載のシースルー型スマートグラス「Moverio BT-300」を発表

Epson(エプソン)は、スペイン・バルセロナで開催のMobile World Congressにて、第三世代のシースルー型スマートグラス「Moverio BT-300」を発表しました。拡大を続けるMoverioファミリの最新製品になります。着用者は、メガネ越しにホログラフィーでデジタルコンテンツを投影することができます。

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今回、新型の特徴箇所としては、Si-OLED(シリコン有機発光ダイオード)と呼ばれる新しい独自マイクロディスプレイを搭載していることです。北米エプソンのプロダクトマネージャーMichael Leyva氏によると、この新ディスプレイシステムを使用するとより深い黒のトーンを生成することができると言います。その他のスペックでは、Android 5.1を搭載、CPUはIntel Atom 5, 1.44 GHZ Quad core chipを搭載、カメラは5メガピクセル、重量も6Xgと前バージョンのBT-200の88gに比べて軽量になっています。価格は7XXドルです。

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当デバイスでどういったことが出来るのか、ぜひ最新の紹介ビデオで確認してみてください。

 

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