Samsung、360°カメラ「Gear 360」を発表。Facebookと次世代SNS開発VRチームも結成、新技術「Dynamic streaming」も発表

Samsungは、スペイン・バルセロナで開催するMobile World Congressにて、Galaxy S7/S7 edgeを発表しました。(ちなみに、Galaxy S7/S7 edgeを予約注文するとGear VRが無料で提供されます。日本未確認)そして、360°カメラ「Gear 360」も発表しました。

3840×1920(30fps)の360°映像と30メガピクセル(7776×3888)の静止画をキャプチャ。1500万画素カメラ195度の魚眼レンズを2つ搭載。microSDで容量は最大128GB。ライブプレビューも可能。2つのマイクで音声を録音。Galaxy携帯デバイスと連動させてコントロール/編集できるほか、単体でも操作可能としています。

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撮影した映像/画像は、Gear VRで閲覧できるほか、主要SNS、Googleストリートビューなどでシェアすることが可能。一部の国で2016年第2四半期に出荷予定としています。Gear 360で撮影されたサンプル映像として、これらが公開されています。

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また、Facebook CEO:Mark Zuckerberg氏も登壇し、すでにGear VRでは200アプリ、100万時間以上の360°映像が消費され2万人以上がアップロードしていると述べました。さらに、次世代ソーシャルアプリを開発するためサムスンと新しいVRチームを結成しているとも述べ、一例として、今後数週間でGear VRに「Dynamic streaming」と呼ばれる新技術を提供するとも述べました。360°ストリーミング配信に必要な帯域幅を従来の4分の1に減らし、映像の解像度を4倍に向上させることを可能とします。これにより、プロセッサの負荷を軽減、360°ストリーミングビデオを高速再生・高画質を実現すると言います。以下は比較画像。

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先月Facebook上でシェアされてた映像、Oculusが公式youtubeチャンネルでDynamic Streamingの紹介ムービーとして公開

 

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