任天堂、VRゲーム機に感心、君島社長「興味深い技術」などと言及(3Dゲーム機バーチャルボーイを彷彿)

2016年2月2日、任天堂(Nintendo Co)2015年最後の四半期決算が開催され、その後の記者会見で君島達己社長がVR対応ゲーム機について触れました。Oculus Rift CV1などのVRヘッドセット(VRゲーム機)に関して、「興味深い技術」などと発言しVR技術の研究を進めていく方針を示しました。

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任天堂は、1995年7月にVRヘッドセットの先駆けとして3Dゲーム機「VIRTUAL BOY(バーチャルボーイ)」をリリースしています。Wikipediaでは、希望小売価格15,000円、全世界累計出荷台数は77万台売り上げたと示されています。残念ながら大ヒットとはいかなかったものの、先見の明という観点からも、現在のVR技術や高度な3Dグラフィックスを取り入れた最新型のVRゲーム機を期待したいところです。

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