スティーヴン・スピルバーグ監督、VRプロジェクトに取り組んでいる

THE VIRTUAL REALITY COMPANY(VRC)創設者であり、映画「Maleficent(マレフィセント)」を監督したRobert Stromberg(ロバート・ストロンバーグ)氏は、Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)氏とVRに取り組んでいることを言及しました。パネルディスカッションの映像はyoutubeでも公開されていて、質疑応答でVR映画が次のレベルへいくには?とい問いに対して、VRのためだけにSteven Spielberg氏と取り組んでることを発言しています。

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Robert Stromberg氏は、詳細なVRコンテンツには言及しませんでしたが、彼は映画「The Martian(日本タイトル名”オデッセイ”)」のスニークピークとしてのVRバージョン「The Martian VR Experience」に関わったことでも知られています。この映画は、火星に1人取り残された宇宙飛行士が絶望の中、生死をかけてサバイバルするSF宇宙ムービーで、監督は映画「グラディエーター」でアカデミー賞作品賞を受賞したRidley Scott(リドリー・スコット)監督です。

ちなみに、Steven Spielberg氏はVRC社の顧問としてすでに迎え入れられています。Robert Stromberg氏は、「マレフィセント」を監督し、「アリス・イン・ワンダーランド」や「アバター」などの映画にも関わっています。

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