360°アクションカメラ「360Fly」の最新版は4K映像をキャプチャ、BELLと共同開発の取り外し可能なフルフェイス版も披露

米国ペンシルベニアベースの「360fly」は、CES2016で360°パノラマアクションカメラ「360Fly」の最新バージョンを発表しました。最大30fps、2880×2880の4K映像をキャプチャします。さらに、BELLと共同開発したフルフェイスヘルメットの上段に取外可能なカメラバージョンも披露しました。ヘルメットにすっぽり収まるタイプで、カメラが突出していないのが特徴です。

スクリーンショット 2016-01-08 13.56.56

スクリーンショット 2016-01-08 14.13.22

360flyは、つなぎ合わせるスティッチ不要の一発撮影で360°を収録するタイプです。360°映像だけでなく、従来の16:9の映像を撮影できるのも特徴。バッテリーは2時間、Bluetooth、Wifi、GPS、気圧計/高度計、加速度計、クアルコムのSnapdragon800プロセッサを搭載。 スマートフォンアプリからコントロール、youtubeやFacebookへのアップロードも可能です。公式サイトはこちら

関連

参考

ABOUT

本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。詳細はこちら

ページ上部へ戻る