北京ViveのイベントでHTCフィンガーデバイスを披露、コンテンツプラットフォーム開発計画も発表

北京で行われたHTC Viveの開発者イベントでSteamVRコントローラーと手袋が連動したデバイスが披露されました。

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手の甲に取り付けられたSteamVRコントローラーは重そうでしたが、Leap Motionのように手がVR内に表示されボールを掴んだり自然な指の動きを見せます。途中BOXや銃にもコントローラーを取り付け、手に持ってデモを続けます。デモはyoutubeで公開されていますので、いつでも閲覧できます。

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先日リークしたHTC ViveとSteamVRコントローラーの新しいデザイン画像ですが、2016年1月CESで7000台出荷されるDK2を示していて、ただ、製品版のCV1としての最終的なデザインではないかもしれないとのことです。さらに、劉氏はHTCでコンテンツプラットフォームを開発していることも発表し、Valveと計画を進めてるそうです。

 

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