Nokia、6万ドルのVRカメラ「OZO」をドローンに装着して飛行テスト

Nokiaは先日、プロ仕様360°VRカメラ「OZO」の価格とアバウトな発売日を発表しました。本体価格6万ドル(約730万円)、2016年第1四半期を発送予定。そして、今回ドローンに取り付けて飛行するテスト動画が公開されました。

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OZO本体の重量は約6ポンド(約2.7kg)と高品質なわりにコンパクトなのが印象で、ドローン装着での飛行にも最適です。ドローンはAerigonを使用。撮影された映像は公開されていませんが、6万ドルが飛ぶ姿は見ものです。付属でカメラハンドルを販売しているだけあって、重量とサイズは設計上重要視していたと思われます。

OZOは、公式ページから注文することができます。(参考過去記事

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参考

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