EHANG社、VRゴーグルと連動した「Ghost Drone2.0」を発表、コクピット視点で操縦

無人航空機(UAV)開発会社「EHANG」は、本日、同社ドローンシリーズの最新バージョン「Ghost Drone2.0」を発表しました。

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2.0の最大の特徴は、VRゴーグルが付属で付いていてその環境下でドローンを操作できることです。VRゴーグル装着者の頭の動きに合わせてドローンカメラは動き、4Kカメラからの映像はリアルタイムに送られてきます。まさにドローンのコクピットに乗って操縦してるかを体感できます。

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VRゴーグル装着者は視聴だけでヘッドトラッキングによってカメラをぐりぐり動かして、操作は違う誰かがやるということも可能です。操作は、スマホ(iOS/Androidアプリ)を使って傾けることでコントロールします。

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色は、黒/赤バージョンと白/水色バージョン。公式サイトから予約注文となりますが、執筆現在でVRゴーグルとのセットはまだComing Soonとなっています。発送は約6週間。セット価格はまだ表示されていませんが、VRゴーグルなしでは、カメラ付きで799ドルとオーダー可能です。100人先着で100ドル割引中。

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EHANG-GHOSTDRONE2.0

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