日本の大学・研究機関がVR関連で出願したこれまでの特許

astavisionは、日本の大学・研究機関が仮想現実関連で出願した特許出願件数(2005~2014年)を調べてランキング形式にしていました。仮想現実といっても幅広く、VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)、SR(Substitutional Reality:代替現実)の4つが含まれます。それに加え、プロジェクトマッピング、ホログラフィなど3D投影も含まれます。

1

1位 産総研
24件を出願。VR内の物体やゲームキャラクターに触れることができる環境生成装置に関する特許など。詳細はコチラ

2位 東京大学
14件を出願。実写3次元映像などの3D動画を効率よく圧縮する方法に関する特許など。詳細はコチラ

3位 NICT(情報通信研究機構)
12件を出願。VR内の物体に触ったときの接触音を異なる触り方に適応してリアルタイムに作り出す装置に関する特許など。詳細はコチラ

4位 立命館大学
6件を出願。HoloLensなどの複合現実の画像生成方法において、データベースの構築を高速にすることに関する特許など。詳細はコチラ

5位 豊橋技術科学大学
4件を出願。立体画像の十分なコントラストおよび明るさを表示する磁気光学空間光変調器を提供することに関する特許など。詳細はコチラ

リンク

「仮想現実(AR・VR・SR・MR)・3D投影」市場で特許出願件数の多い大学・研究機関トップ5 – astavision

ABOUT

本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。詳細はこちら

ページ上部へ戻る