ゲームエンジン「CRYENGINE」がOculus Rift、AndroidTV、Linuxに対応

現地時間の6月19日、ドイツを本拠地とするゲームメーカーCrytek社が提供するゲームエンジン「CRYENGINE」が、バージョン3.8.1からOculusRift、AndroidTV、Linuxをサポートするようになりました。

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2014年5月から月額9.9ドル(約1000円)のロイヤリティフリーで提供されているCRYENGINEは、高性能、高機能が魅力のゲームエンジン。ゲームイベントE3でもCRYENGINEで開発したデモが公開されていましたが、その出来栄えは美しく非常に評価の高いものと言えます。

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ハイクオリティな3Dグラフィック映像のVRゲームを作りたい場合は、CRYENGINEを選択肢するのはいいかもしれません。

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Update from the Team: CRYENGINE 3.8.1 is here, adding OpenGL, Linux and Oculus Rift Support

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