トヨタ、Oculus Riftを使ったドライビングシュミレーターを発表!

デトロイトのモーターショーでTOYOTAとOculus RIftが協力し製作したドライビングシュミレーター「TeenDrive365」が発表されました。

6

4

自動車は固定された状態で、ユーザーはOculus Riftとヘッドフォンを装着して運転席に座ります。VR内では、車を運転する視点で画面が写り、音声も運転してるかのように聞こえます。

3

アクセルを踏むと仮想空間で車が走行し、ブレーキを踏むと止まります。実際に車が動くことはありません。

5

ただ、ハンドルを右、左にきるとタイヤがその場で動くようにはなっています。タイヤの下に回転シートを敷いているので、タイヤが動いても問題ありません。

2

あとは、どんどんVR内で車を運転し技術を磨いていくだけです。

1

本物の車でやっているので、かなりの臨場感で運転ができるのでしょう。まだまだ展示だけですが、将来的には日本の教習所にも設置される日が来るかもしれませんね。

リンク

source/all photo:Toyota’s Oculus Rift measures distracted driving – WXYZ.com

ABOUT

 本サイト(Seamless/シームレス)は、2014年に始めた先端テクノロジーの研究を論文ベースで記事にしているWebメディアです。山下が個人で運営し、執筆を行っています。現在は主に寄稿(ITmedia NEWS)と、Seamless Journalに専念しています。

連絡先:yamashita(at)seamless.jp
Subscribe:TwitterFacebookHatenaNewsPicks

ゲスト連載:プロジェクションマッピング技術の変遷 岩井大輔

 Seamless Journalとは、月額10ドルの課金で厳選した最新論文がほぼ毎日メールボックスに届くというものです。記事にならない気になる論文をお届けします。決済はPatreonを介して、クレジットカードおよびPayPalで行え、解約も同サービスからいつでも可能です。お申し込みはこちらから

ページ上部へ戻る