Oculus Riftを使って遠隔操作するショベルカー、壁に隠れた配管もARで重ねて投影

ヤンマーが、Oculus Riftを使ってコントロールするショベルカー「コンセプトバックホー」を発表しました。

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遠隔操作なので、人が近づけない災害現場や解体現場でも仕事をすることが出来ます。

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カメラは、コックピットやアーム部分に5つの立体視ユニット(10台のカメラ)を設置、360度全方位を把握することができるようにしています。

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さらにすごいのが、地中や壁に埋め込まれた配管などのデータをAR情報としてヘッドマウントディスプレイの映像に重ねて投影することが出来るということです。このことにより、位置関係が把握しづらい場面でも作業効率が上がること間違いありません。

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一般人にはあまり関係ないですが、こういった技術の進化はとても素晴らしいと共に、ワクワクしますね。最高です。

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source/all photo コンセプトバックホー|テクノロジー|ヤンマー

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ゲスト連載:プロジェクションマッピング技術の変遷 岩井大輔

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