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Intel、次世代深度センサRealSense「D415」と「D435」を発表。屋内外に対応、最大解像度1280×720、最大深度約10m

Intelは、新しい深度センサIntel RealSense D400製品ファミリの「D415」と「D435」を発表しました。

いずれもUSB給電で駆動され、Intel RealSense ビジョン・プロセッサD4を搭載します。解像度が最大1280×720、最大深度は約10m、出力フレームレート最大90 fps、屋外と屋内に対応しており、あらゆる照明環境で使用できるとしています。

また、クロスプラットフォームでオープンソースなIntel RealSense SDK 2.0をサポート。

スタンダードモデルとして「D415」、深度視野が広く(水平x垂直x斜め:91.2°x65.5°x100.6°)、グローバルシャッターが整備されたりなどの上位版「D435」の2種類が提示されます。価格は、D415で149ドル、D435で179ドル。

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