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Disney Research、歩行中も着脱できる再構成可能な歩行ロボット「Snapbot」論文で発表。将来は強化学習や進化的アルゴリズムを使用する予定

Disney Researchは、歩行中も脚パーツを着脱できる再構成可能な歩行ロボット「Snapbot」を開発、論文にて公開しました。

Snapbot: A Reconfigurable Legged Robot(PDF)

Snapbotは、1本〜6本の脚パーツを取り付けることで、それぞれの構成で歩行することができます。本体には、マイクロコントローラとバッテリが収納されており、マイクロコントローラで歩行アルゴリズムを実装します。

脚には、マグネットカップリングが使用されており、本体との着脱を可能にし、マルチピンコネクタを通して、本体と脚モジュラーとの間で電力を分配し、データを送信します。

歩行中でも自然な着脱をすることができ、それぞれどこに何本脚がついてるかで様々な動きを見せます。

また、今後の仕事として、強化学習や進化的アルゴリズムを使ってどのように移動するかを学習させる予定としており、カメラを含む他のセンサーとの接続もするとのことです。

 

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