Google、機械学習の可視化を強化する「TensorBoard API」を発表。独自の機械学習ビジュアライゼーション構築へ

Googleは、機械学習の可視化を強化する「TensorBoard API」を発表しました。

tensorflow/tensorboard(Github)

2015年にオープンソース化した機械学習ライブラリ「TensorFlow」には、様々なデータを可視化できるツール「TensorBoard」が含まれています。しかし、新しいビジュアライゼーションを追加することは非常に難しいのが現状でした。

そこで、開発者がTensorBoardにカスタムビジュアライゼーション・プラグインを追加できるようにする新たなAPIセット「TensorBoard API」をリリースしました。

これにより、独自の機械学習ビジュアライゼーションが構築できるとしています。

プラグインがどのように機能するかテストできるTensorBoard Greeter pluginも公開されています。

 

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