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カーネギーメロン大学、重なり合った筒が伸縮し動作するロボットが作成できる設計ツールを開発

カーネギーメロン大学の研究者は、伸縮を得意とする形状のロボット作成ができる設計ツールを開発、論文にて発表しました。

Computational Design of Telescoping Structures(PDF)

重なり合った筒が伸び縮みする構造「テレスコピック」をベースとしており、それぞれの筒が回転したり伸縮したりして多様に変形し、狭い場所の移動や困難な作業を可能にします。

シミュレーション映像では、トカゲ型やキリン型などいろんな構造の設計、そして柔軟に動作する様を確認することができます。

 

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