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フィンランドチーム「Varjo」、片目あたり70メガピクセルのVR/ARディスプレイ「20/20」を発表。2017年Q4に製品出荷予定

フィンランドのヘルシンキに拠点を置くスタートアップ「Varjo」は、片目あたり70メガピクセルのコードネーム「20/20」と呼ぶVR/ARディスプレイを開発していることを発表しました。

上の画像は、Oculus Rift(片目1.2メガピクセル)と比較したもので、左がRift、右がVarjoです。視野角は100°と同じ。

本プロトタイプは、HMD本体や詳細なディスプレイ技術(特許取得済み)が公開されているわけではないですが、ユーザーの視線方向に合わせて高解像度にレンダリングする手法を取り入れてることは述べられています。

また、以前Microsoft、Nokia、Intel、Nvidia、Rovioのトップポジションで働いていた科学者やクリエイター、開発者のチームによって作られたとも述べています。

製品に関しては、2017年Q4に出荷する予定としています。以下、他の比較画像です。

 

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