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3Dオブジェクトの感触を伝える指先触覚フィードバック・デバイス「Submerged Haptics」が登場。4つのマイクロエアーバックで圧迫。電子部品なしのため水中も可

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科「Embodied Media Project」は、3Dプリントで作成する指先につける触覚フィードバック・デバイス「Submerged Haptics」を開発しました。

指先に装着し、指の腹にエアーバッグを膨らませ圧力をかけることで3Dオブジェクトのテクスチャーなどの触覚フィードバックを与えます。

1個のデバイスに4つのマイクロエアーバッグが付いており、その調整で多様な表現を実現します。空気の出し入れは、スピーカーの動きで制御しています。

また、デバイス自体は3Dプリンタで作られているため軽く、そして電子部品が一切入ってないので水中の環境でも動作します。

プロジェクトページはこちら。

 

画像/動画のクレジット:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 Embodied Media Project

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