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Microsoft Research、コクピット範囲に限定し「指で押した感」を提供するVRタッチフィードバックを発表。VRと現実のギャップ不安を緩和

Microsoft Researchの研究者らは、VRで環境を感じるのに役立つタッチフィードバック・ソリューション「Sparse Haptic Proxy」をCHI 2017にて発表しました。

本システムは、コクピットの操作範囲くらいに限定し、アーチ状の壁をセットすることで、指先でボタンを押すなどの物理的な感覚を与えるというものです。自分が作業する前方の範囲だけに絞っている点も特徴です。

このことで、エアークリックなどでは得ることができない押した感を伝えることができ、いわゆるVRにおける現実世界とのギャップから来るある種の不安感を緩和してくれる簡易的なフォースフィードバックでもあります。

 

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