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Lytroを退社した3人で共同設立したライトフィールド専門スタートアップ「Light Field Lab」が登場。メガネを使用しないライトフィールド・ディスプレイを目指す

Lytroを退職した3人で共同設立したテクノロジー・スタートアップ「Light Field Lab」が登場しました。

同社は、Lytroでライトフィールド・ビデオチームを率いていたJon Karafin氏(CEO)を筆頭に、Lytroのライトフィールド・ビデオチームでエンジニアをしていたBrendan Bevensee氏(CTO)とEd Ibe氏とが協力し設立した技術者チームです。米カリフォルニア州サンノゼに本拠を置きます。

Lytroといえば、世界で初めて奥行きまでキャプチャすることができる実写ベースの360°3DライトフィールドVRカメラ「Lytro Immerge」を発表したなど、ライトフィールド技術に関して先進的な企業です。そんなLytroでライトフィールド・ビデオチームに関わっていた人材が集まった同社だけあって注目のスタートアップと言えます。

現在、次世代のライトフィールド・ディスプレイ体験とホログラフィック・エコシステムを開発しています。VR、AR、MRヘッドセットなどのアイウェアを必要とせず、ホログラフィック・コンテンツをユーザーの目に届けるためのディスプレイ開発・提供を目指しています。

将来的には、ライトフィールド・ディスプレイに表示するオブジェクトに触れてインタラクティブに対話することも目指します。公式ページはこちら。

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