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身体障害者がよりVRを楽しめるソリューション「WalkinVR」。車椅子でルームスケール内をVR歩行、片手で2丁銃を操作など。2017年5月末リリース予定

「WalkinVR」は、身体障害者がVRを存分に楽しめるためのソリューションを開発しています。

ルームスケールなどの場合、足が不自由だと移動が困難であったり、片手が使えなければモーションコントロールが機能しません。そこで、WalkinVRは身体に不自由がある者向けに、より自由にVRで楽しめる方法を開発しています。

現在は、身体障害の中でも車椅子やベットから離れられない手足の機能が不十分な肢体不自由をテストしています。例えば、手の動きでルームスケール内のVR歩行を可能にしたり、片手で2丁銃を扱えたり。

プロジェクトは現在アルファテスト中で、最初のリリースは2017年5月末を予定しており、次期リリースは2017年6月末までを予定しています。SteamVRプラットフォームでHTC Vive、Oculus、NoloVR、PSMoveServiceをサポートする予定です。

また、すでに身体に障害を持つ人々を助けるある団体からの要求も受けていると述べています。

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