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Microsoft、Acerと提携し開発した開発版のWindows Mixed Realityヘッドセットを今月から出荷開始を発表。GDCセクション参加の開発者には無料提供ゴールデンチケットが付与

Microsoftは、米サンフランシスコで開催の「Game Developers Conference(GDC)」にて、Acerと提携して開発したWindows Mixed Reality開発版ヘッドセットを今月からデベロッパーパートナー向けに出荷することを発表しました。

1440×1440の2つ液晶ディスプレイ、最大90Hzのリフレッシュレート、3.5mmジャックによるオーディオ出力とマイクのサポート、HDMI 2.0(ディスプレイ)とUSB 3.0(データ)ケーブルでPCと接続するという仕様になっています。

キットにはAcerヘッドセットとWindows 10 Insiderプレビュービルドのドキュメントとアクセス、および開発者がMRアプリケーションを構築できるようにするソフトウェア開発キット(SDK)が含まれます。

また、GDCのWindows Mixed Realityセッションに参加したゲーム開発者には、「ゴールデンチケット」がプレゼントされ、今後数ヶ月でAcer開発版ヘッドセットを受け取ることができるとしています。

Microsoftは、今回のAcer以外にもASUS, Dell, HP, Lenovo,3Glassesとも提携しておりMRデバイスの開発を進めています。

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