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Kopin、VRに向けた2K×2K 解像度のLightning OLEDマイクロディスプレイ(1インチの対角サイズ)を発表。フレームレート120fps、遅延10ms

VR/AR用ディスプレイを開発する「Kopin」は、モバイルVRに向けた2kx2k解像度のLightning OLEDマイクロディスプレイを発表しました

CES 2017では、イノベーションアワードを受賞しています。

同社OLEDマイクロディスプレイは、1インチの対角サイズ(厚さ30mm未満)で2048×2048の解像度(400万画素)をもちます。また、Lightningベースにより、低消費電力でフレームレート120Hzまで動作させます。レイテンシは約10ms。

KopinのCEO兼創立者であるDr.John C.C.Fanはこう述べます。「KopinのLightning OLEDマイクロディスプレイは、現在のVRシステムの多くの問題を解決し、より現実的で快適で全体的に満足できる体験をユーザーに提供します。」

1年前ほどの映像ですが、同社の方向性を示すビデオです。

 

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