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過去の自分をヘッドマウントディスプレイを用いて客観的に見る3Dコンテンツ

過去の自分をあとから客観的に見ることのできる3Dコンテンツをid:tks_yoshinagaさんが開発されていました。

過去の自分というのは、椅子に座っていたときで、今の自分は、Googleから発売されてるダンボール型簡易HMD「google cardboard」を用いて椅子を見てる時です。

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photo:tks_yoshinagaの日記

画像を見てもらえれば分かりますが、さっき椅子に座っていた自分をHMD越しに見ることができています。

Kinect for Windows v2で取得した点群(Point Cloud)データを使用して実現させています。骨格追跡機能を使っているので、どこから見てもちゃんと見えるようになっているのもすごい。

面白いのでぜひ動画で確認してみてください。詳しい情報は、tks_yoshinagaの日記でご確認を。

にしても、「過去」の世界を「現実」と差し替え、過去を現実と区別無く体験させるSR(
代替現実システム)に近いですね。面白すぎます。

リンク

Kinect for Windows v2とgoogle cardboardでVR空間を歩けるコンテンツを試作 – tks_yoshinagaの日記
Out-of-body experience with google cardboard and kinect v2 – YouTube

 

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